腰痛の原因は腰部脊柱管狭窄症

以前に腰がものすごく痛かったことがあります。背骨にビリビリ電気が通るような激痛でした。テニスのやり過ぎでヘルニアになってしまいました。1週間位安静にしていたら痛みが消えて何事も無くよかったのですが、最近また腰の痛みが再発した模様。

年齢的なことを考えると椎間板ヘルニアより、腰部脊柱管狭窄症を疑ったほうがいいかも。腰部脊柱管狭窄症は、腰の痛みよりも間欠性跛行が特徴です。長い距離を歩けないという症状です。私の場合、間欠性跛行はないのですが、腰だけでなく、足も痛みます。年は取りたくないものですね。椎間板ヘルニアを経験した人は腰部脊柱管狭窄症になりやすいというデータもあるようなので気をつけたいものです。

腰を悪くする人の共通点として、姿勢が悪いということがあります。特に、イスに座った時の姿勢が悪いと背骨に良くないようです。背骨のS字カーブを描いた状態で座るのが、正しい座り方です。これをするのは、なかなか難しいです。バランスボールを使うと背筋が伸びるのですが、常にバランスボールに座り続けることはできないので、意識して姿勢をよくするしかないですね。

女性の場合は閉経後に女性ホルモンの影響で骨粗しょう症になり、腰部脊柱管狭窄症が進行するケースもあるようです。

腰部脊柱管狭窄症の専門サイトによると、腰部脊柱管狭窄症を治す体操があるそうです。現在は腰部脊柱管狭窄症でなくても、治す体操をすれが、予防にはなるのでいいかもしれません。ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症は併発することがあるようなので、姿勢には気をつけようと思います。